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遺言書に関するご質問

遺言書は社長とか資産家が書くものですか?

Q. 遺言書は社長とか資産家が書くものですか?

はざま誠イラストA. 遺言書は多くの方が遺言書は社長とか資産家が書くものと思っているかも知れませんが、そうではありません。




相続でもめるのは遺産総額5000万円以下の場合が多いのが現状です。遺産総額5000万円といえば、主な財産が自宅不動産と多少の預貯金のみということがほとんどです。

このようなケースで相続人が複数いる場合、平等に分けようとすると自宅を売り払わなければなりません。

しかし、同居していた子供がいたらどうでしょうか?
自分が住んでいる家を売ることに簡単に同意できるでしょうか?
「争族」に発展してしまう可能性がおおいにあります。

次のような人はぜひ遺言書を書いておきましょう。
・兄弟仲が悪い
・子供(またはその配偶者)の一人が親の介護をしている
・不動産を共有している
・子供の一人が生前贈与を受けている
・離婚した前妻との間に子供がいる
・子供がいない
・独身である
・内縁の妻がいる
・相続人がたくさんいる
・親と同居している子供がいる

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